【PR】本サイトはプロモーションが含まれています
PR

Yonkerパルスオキシメータの評判は?安物でも大丈夫?

コロナの流行があり、一般家庭でもよく知られるようになったパルスオキシメーター。

指先にはさむだけでOKな手軽さで、使ったことがある人も多いのではないでしょうか?

この記事では、Yonkerパルスオキシメータの良い口コミとイマイチな口コミ、両方を紹介しています。

また「安物のパルスオキシメーターでも大丈夫?」かどうかについてもまとめました。

参考になったら嬉しいです♪
(※2024年1月時点の情報です)

Yonkerパルスオキシメータの口コミや評判

Yonkerパルスオキシメータは、パワーの安さと性能のバランスが良いところが魅力です。

たくさんのレビューの中から、残念な口コミと「買って良かった!」の口コミ、両方をまとめています。

デメリットについても正直に紹介していきますね。

Yonkerパルスオキシメータの残念な口コミやデメリット


まずは「買ったけどここがいまいち…」という残念な口コミをあげていきます。

測定数値が低く出る

「普通のパルスオキシメーターより値が低く出てしまいます」
「不良品なのか、測り方が悪いのか、私の体調が悪いのか、SpO2が50から99までバラバラに出ます」
「血中酸素飽和度がかなり低く出るので、参考にならない。ちゃんとしたパルスオキシメーターじゃないとダメなのかな?」

など、Yonkerパルスオキシメータの信頼性が低いという口コミがありました。

Yonkerのパルスオキシメータは、指を入れてボタンを押すだけで簡単に測定できます。

一般的なパルスオキシメーターより安いのがメリットで、エコノミータイプと呼ばれているようです。

といっても、安かろう悪かろうの製品ではなく、ちゃんと日本国内で審査をクリアし、医療機器認証を取得した商品です。(医療機器認証番号:303ADBZX00007000)

Yonkerのパルスオキシメーターに限らずですが、もともと指先の血行が悪い人は数値が出にくい場合があります。

その場合は血行の良い別の指で測ると良いそうです。
(足の指でも測れるそうですよ)

また、指をはさむセンサー部分をアルコールティッシュなどで拭くと、正常な値が出るという口コミがありました。

測る指にネイルをしていたり、汚れや肌荒れがあったり、絆創膏をしている場合も数値が正しく出ない場合があります。

SpO2の数値が低く出てしまう時は、パルスオキシメーターと測る指の両方に汚れがないかどうか、確認してみると良いかもしれないですね。

測定数値が出るのが遅い

「パルスオキシメーターの反応が悪く、何度か指を入れ直さないと測れません」
「測定がかなり遅いです。1分待っても表示されないのでだいぶ待ちます」
「測定時間が結構かかりますね。で、やっと出た数値が低いので、正確なのかどうか分かりません」

など、Yonkerパルスオキシメータの測定が遅いという残念な口コミがありました。

調べてみると、測定時間は1分以上かかるという意見が多く、ほかのパルスオキシメーターは30秒以内に測定できるものが多いことから、「遅い」「反応が悪い」という口コミになってしまうようです。

これはYonkerパルスオキシメータ自体の性能が原因の場合もありますが、先でも紹介したように、指先の血行が良くなかったり、ネイルをしていたり、汚れや肌荒れがあると、測定に時間がかかる場合があります。

パルスオキシメーターは、指先に光を当てて、動脈の酸素飽和度を皮膚を通して測定する仕組みです。

なので、光がうまく当たっていないと正しい数値が測れず、表示が遅くなってしまうんですね。

反応が悪い・測定に時間がかかるという場合も、測る指にネイルをしていないかどうか、パルスオキシメーターと指の両方に汚れがないかどうかなどを確認してみてください。

また血行の良い別の指で測ると改善される場合もあるので、試してみてくださいね。

Yonkerパルスオキシメータの良い口コミやメリット


Yonkerのパルスオキシメーターは、ワンタッチで酸素飽和度や脈拍が測れる便利な医療機器。

安くて使いやすく、軽量・コンパクトなところも人気です。

Yonkerのパルスオキシメーターの良い口コミをピックアップして紹介しますね♪

とにかく安い

一般的なパルスオキシメーターに比べて、とても安く販売されているYonkerのパルスオキシメータ。

2024年1月時点の各サイトの最安値をまとめています。

Amazon 3,980円
楽天市場 3,980円
ヤフーショッピング 4,800円

(※値段はセールなどで変動しますので、最新の価格は各サイトを確認してくださいね)

オムロンやドリテックなどのメーカー品に比べると、かなり安く買えるのがメリットですね。

そして安くても国内で医療機器認証を取得している安心な製品といえます。

「酸素飽和度はめやすとして分かればいい」
「そこまで厳密な数値は必要ない」
「できるだけ安く手に入れたい」

という人から高く評価されているようです。

「家庭で使用するならこれで十分」という声もあり、いざという時のためにひとつ持っておきたいという場合にぴったりの商品といえそうですね。

精度は悪くない・表示が見やすい

「数値が低い」という残念な口コミがありましたが、ほとんどの人は「そこまで精度は悪くない」と感じているようです。

「測ってみると看護師さんの持ってるパルスオキシメーターとほぼ同じ値で、精度も良いと思います」
「反応も早いし、精度もしっかりしてます」

というポジティブな口コミがありました。

また操作が簡単なところも支持されているようです。

「電池を入れ、指を入れるだけで簡単に測れました」
「指をはさんでボタンを押すだけなので、お年寄りから子どもまで使いやすい」

という声があがっています。

パルスオキシメーターはYonker製にかぎらず、基本的に指を入れてボタンを押すだけというシンプルな操作になっています。

なので、これだけでは他のメーカー製とあまり差はないかもしれません。

Yonkerパルスオキシメータは、「表示される数字が大きくてわかりやすい」「暗いところでも画面が見やすくなっている」ところがメリットです。

またディスプレイの表示を4方向・6種類に切り替えることができるのが特徴。

ボタンひとつで見やすい表示に切り替えられるので、利き腕と反対の指で測る時も数値が見やすいと言われています。

測定している人以外でも数字が見やすいところは、地味ですが嬉しいポイントですね。

そのほか、
「指を外すと約8秒で自動的に電源が切れるオートパワーオフ機能」
「落下防止のストラップ付属」
「すぐに使える日本ブランドのアルカリ電池付き」
「わかりやすい日本語の取扱説明書付き」
など、使いやすさが考えられています。

買ってすぐ使えるようになっているのはありがたいですね。

まとめると、Yonkerパルスオキシメータは「数値が低く出る」「数値が出るのが遅い」というデメリットがありますが、「安く買える」「精度もそこまで悪くない」「使いやすく表示が見やすい」という点が支持されているようです。

機能と値段のバランスが良く、価格重視でパルスオキシメーターをひとつ持っておきたいという人におすすめのアイテムといえそうですね。

パルスオキシメータは安物でも大丈夫?

あまり高いものは買えないけど、安すぎるパルスオキシメーターも心配ですよね。

安物のパルスオキシメーターは使っても大丈夫?

調べたところ、「安くても問題なく使える」「安すぎるものはやめた方がいい」という両方の意見がありました。

それぞれの口コミを紹介します。

安物は精度がいまいち

「安物のパルスオキシメーターは正確に数字が出ないので、買わない方がいいと言われました」
「安いものは誤差が大きくて参考にならなかった」
「パルスオキシメータ安いの買ったら数値が出るまで時間がかかる」

など、測定値の正確さに疑問があるという口コミがありました。

安くても医療機器認証がされている商品なら、そこまで精度が悪くなさそうですが…。

測定精度のバラつきは、先でも紹介しましたが、パルスオキシメーター自体の性能のほかにも、指先の血行状態や肌荒れ、センサーの汚れなどさまざまな原因が考えられます。

値段が安いものすべてが「使えない」というわけではありませんが、人によっては「いまいち」という口コミになってしまうのかもしれませんね。

安物は壊れやすい

「安物は壊れやすい」という口コミがありました。

これはなんとなく分かりますねw

もともとサイズが小さいので落としやすく、指先の微妙なセンサーがはたらく仕組みは精密機器ともいえます。

扱いに気を付けていても壊れやすい商品かもしれません。

先で紹介したYonkerパルスオキシメータは、1年間の保証期間がついています。

初期不良のほか、不具合についても状態を確認し、無償で対応してくれるそう。

安いパルスオキシメーターを買う時は、保証期間がどれくらいあるかを確認すると安心して使えそうですね。

安くても問題なく使える

「安物だけど普通に使えてる」
「高いのと安物の数値を比べたら、数値が同じなので性能も悪くない」

という口コミがありました。

3ケタなどあまりに安すぎる商品は心配ですが、2,000円ぐらいのものならそこまで性能が悪くないという人も。

もともと医療の専門家でない人が、パルスオキシメーターで酸素飽和度(SpO2)値を見ても、めやすにしかならないと言われています。

あくまで家庭用として、毎日の健康管理や呼吸器の状態チェック、登山時などの高山病予防として使うぐらいが推奨されているんですね。

つまり家庭用であれば、そこまで厳密な数値は必要でないといえます。

なので、何万もする本格的なパルスオキシメータを買わなくても、安物で十分と考える人が多いようです。

家庭用なら高いものと変わらない

「安物も高い商品も、数値はそれほど変わらない」という意見がありました。

値段が安くても高くても、”家庭用”として販売されているなら、そこまで性能に違いがないと考える人が多いようです。

病院などで使われている精密さが求められるパルスオキシメーターと違い、家庭用として作られているものは、「値段の差=性能の差」ではないのかもしれませんね。

普段の健康管理のサポートとして酸素飽和度を知っておきたいという場合は、安いものでも十分活用して役立てられそうですね。

まとめると、パルスオキシメーターが安物だと「使えない」「使える」という意見は同じくらいあるようです。

安いパルスオキシメーターを買う時は、口コミや製品情報をよく確認して納得してから買うとよさそうですね。

まとめ

Yonkerパルスオキシメータは、パワーの安さと性能のバランスが良いところが魅力

Yonkerパルスオキシメータの残念な口コミやデメリットは、測定数値が低く出る・測定数値が出るのが遅いなど。

Yonkerパルスオキシメータの良い口コミやメリットは、とにかく安い・精度は悪くない・表示が見やすいなど。

パルスオキシメータは安物でも大丈夫かどうかは、安物は精度がいまいち・安物は壊れやすいという意見がある反面、 安くても問題なく使える・家庭用なら高いものと変わらないという両方の意見がある。

タイトルとURLをコピーしました