【PR】本サイトはプロモーションが含まれています
PR

PMPC-MA4-BとKPC-MA4-Bの違いは3つ!機能の比較についても

キッチン家電

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)の電気圧力なべPMPC-MA4-BとKPC-MA4-B。

どちらも口コミで評判の高い人気のキッチン家電です。

でも見た目、機能ともにとても似ているため「どこが違うの?」と不思議に思うことも。

こちらではPMPC-MA4-BとKPC-MA4-Bの違いについて紹介しています。

また2機種の特徴や、おすすめポイントについても書いています。

参考になれば嬉しいです!
(※2023年1月時点の情報です)

▼アイリスオーヤマPMPC-MA4-B

▼アイリスオーヤマKPC-MA4-B

PMPC-MA4-BとKPC-MA4-Bの違い

調べたところ、この2機種の大きな違いは3つでした。

「自動メニューの数」と「ガラス蓋の有無」、そして「実売価格」です。

・PMPC-MA4-Bの方が自動メニューが10種類多い。
・PMPC-MA4-Bにはガラスの蓋が付いている
・PMPC-MA4-Bの方がやや高い

このほかのスペックはサイズや容量、調理機能や圧力などを見てもほぼ同等の性能のようです。

そのため、購入時に注目するといいのは「自動メニューの数」と「ガラス蓋が必要かどうか」の2点。

そして「実売価格」といえそうです。

「作りたい料理がPMPC-MA4-Bの方にたくさんある」「自動メニューの数が多い方がいい」という方、「ガラス蓋を別に買うのは面倒くさい」という人はPMPC-MA4-Bがおすすめです。

「作りたい料理がKPC-MA4-Bの方にたくさんある」「自動メニューの数はちょっと少なくても本体価格が安い方がいい」「ガラスの蓋は必要だったら後で買う」という人はKPC-MA4-Bがおすすめと言えそうです。

それぞれの違いをさらに詳しく見ていきますね。

>>PMPC-MA4-Bについて詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

PMPC-MA4-Bの自動メニューは90種類

電気圧力なべを購入する人の多くは、「自動メニューの数や種類」に注目しています。

PMPC-MA4-Bに内蔵されている自動メニューは90種類、KPC-MA4-Bは80種類あります。

ぱっと見は「KPC-MA4-Bは10種類少ないから、PMPC-MA4-Bの方がお得!」となりますよね。

でも大事なのは、単純に「メニューが10種類多い・少ない」というわけではないところです。

PMPC-MA4-Bの自動メニュー

分かりやすく書き出すと、

PMPC-MA4-Bだけに内蔵されている自動メニュー:17種類
塩こうじ肉じゃが・牛丼・ミートソース・デミチキン・あさりの酒蒸し・魚のホイル焼き・だし・温泉卵・バーニャカウダ・中華がゆ・中華おこわ・なすの煮びたし・なすとトマト煮・八宝菜・スープパスタ・酸辣湯・小麦パン
KPC-MA4-Bだけに内蔵されている自動メニュー:9種類
豚バラ大根・チャーシュー・鶏のさっぱり煮・魚介オリーブ煮・鯛のアラ炊き・グリーンカレー・シュークルート・ボルシチ・トムヤムクン

そのほかのメニューは、2機種に共通しています。

なので、もしどちらかの機種でしか作れないメニューを食べたい!という方は、作りたいメニューを優先して選んでもいいかもしれません。

PMPC-MA4-Bは牛丼やミートソース、スープパスタ、小麦パンなどランチに良さそうなメニューが充実していますね。

KPC-MA4-Bは夕食のメインにぴったりなメニューが作れそうです。

ボルシチやトムヤムクンなど、ちょっと変わった料理が好きな人にもぴったりですね。

ガラス蓋の有無

PMPC-MA4-Bには卓上鍋用のガラス蓋がついていますが、KPC-MA4-Bにはついていません。

でも圧力鍋のフタはちゃんとついているので、ガラスの蓋がなくて困るということはありません。

ではガラス蓋がどんな時に必要かというと、食卓で「卓上なべ」として使う時にあるととっても便利なんですね。

PMPC-MA4-Bはテーブルで鍋料理をする時にもぜひ使って欲しい!というコンセプトで、自動メニューの中にも「しゃぶしゃぶ」や「キムチ鍋」「湯豆腐」「すき焼き」「寄せ鍋」「チーズフォンデュ」などが並んでいます。

ガラスの蓋なら中身が見えるので、出来上がりを待っている間のワクワク感もありますよね♪

KPC-MA4-Bにも、もちろん鍋料理の自動メニューが内蔵されています。

調理するだけならガラス蓋でなくても問題ありません。

ですが食卓で「鍋」として使う場合には、圧力鍋用のフタだと炊飯器を囲んでいるような味気なさもあります。

KPC-MA4-Bを購入した人からは「サイズの合う蓋を別に買った」という口コミもあり、ガラス蓋はあった方が何かと便利という声も。

「冬はなべモードをどんどん使っていきたい!」というご家庭は、ガラス蓋がはじめから付属しているPMPC-MA4-Bを選んでおくと手間がかからず、すぐになべ料理を楽しめていいかもしれませんね。

またなるべく初期投資を抑えたいという人は、サイズの合ったガラス蓋をお安く購入するという方法もありますね。

実売価格の違い

アイリスオーヤマ公式サイトではPMPC-MA4-Bが32,292円、KPC-MA4-Bは29,187円となっています。
(※2023年1月時点の価格です)

価格差は3,105円で、そこまで大きくはないと言えそうですね。

なので自動メニューの数やガラス蓋のあるなしが購入の決め手になりそうです。

どちらにするか迷っている方は、
・自動メニューで作りたい料理はどちらに多い?
・予算はどれくらい?
・卓上なべとして使う予定はある?

これらの点を考えると決めやすいかもしれません。

口コミでは楽天スーパーセールやポイントアップキャンペーンの時、ヤフーショッピングのキャンペーン時、amazonのブラックフライデーなどそれぞれのECサイトのポイント高還元やキャンペーン・セールを使って、賢く購入しているユーザーが多くみられました。

高価格なアイテムだけに、ポイントがたくさんつく時に買えるとお得ですよね!

PMPC-MA4-BとKPC-MA4-Bのスペック

PMPC-MA4-BとKPC-MA4-Bのサイズ・重量・加圧機能などはほぼ同じです。

以下に2機種のスペックを紹介します。

PMPC-MA4-B KPC-MA4-B
サイズ 幅32×奥行33.4×高さ23.2(cm) 幅32×奥行33.4×高さ23.2(cm)
重量 約4.5kg 約4.5kg
消費電力 1000W 1000W
最高圧力 70kPa 70kPa
調理容量 2.6L 2.6L
満水容量 4.0L 4.0L
炊飯容量 白米6合/玄米4合 白米6合/玄米4合
電源コードの長さ 2.0m 2.0m
調理機能 圧力調理・温度調理・なべモード・無水調理・蒸し調理・低温調理・発酵調理 圧力調理・温度調理・なべモード・無水調理・蒸し調理・低温調理・発酵調理
予約機能 1~12時間※30分単位 1~12時間※30分単位
保温機能 最大12時間・自動保温 最大12時間・自動保温
お手入れモード あり あり
付属品 白米用軽量カップ・蒸しプレート・電源コードセット・レシピブック
ガラス蓋
白米用軽量カップ・蒸しプレート・電源コードセット・レシピブック

内蔵メニューの数とガラス蓋のありなし以外は同じです。

また外見もほとんど同じなので、購入する時は品番や価格をよく確認してくださいね。

ほかにも、PMPC-MA4-Bはネット販売限定モデルのため「実際の大きさがイメージできない…」「買う前にどれくらいの大きさか確認したい」という場合もありますよね。

「RenTest」などでお試しができるので、使い勝手が気になる人は購入前にレンタルしてみても良さそうですね。

PMPC-MA4-BとKPC-MA4-Bの機能の比較

以上の比較から、それぞれの機種の違いをまとめました。

・PMPC-MA4-Bの内蔵自動メニューは90種類
・KPC-MA4-Bの内蔵自動メニューは80種類

・PMPC-MA4-Bだけで作れるメニューは17種類
塩こうじ肉じゃが・牛丼・ミートソース・デミチキン・あさりの酒蒸し・魚のホイル焼き・だし・温泉卵・バーニャカウダ・中華がゆ・中華おこわ・なすの煮びたし・なすとトマト煮・八宝菜・スープパスタ・酸辣湯・小麦パン

・KPC-MA4-Bだけで作れるメニューは9種類
豚バラ大根・チャーシュー・鶏のさっぱり煮・魚介オリーブ煮・鯛のアラ炊き・グリーンカレー・シュークルート・ボルシチ・トムヤムクン

・PMPC-MA4-Bには卓上なべ用のガラスの蓋が付属している
・KPC-MA4-Bにはガラス蓋がない

・PMPC-MA4-Bは公式価格32,292円(税込)
・KPC-MA4-Bは公式価格29,187円(税込)

・本体の大きさや調理容量、加圧機能などは違いがない

PMPC-MA4-Bはこんな方におすすめ

・作りたい/食べたい料理がPMPC-MA4-Bの方にたくさんある
・自動メニュー90種類を使い倒したい!
・本体価格はちょっと高くてもいい
・冬は絶対なべ料理!

こんな場合は、PMPC-MA4-Bが毎日活躍してくれそうです♪

>>PMPC-MA4-Bについて詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

KPC-MA4-Bはこんな方におすすめ

・作りたい/食べたい料理がKPC-MA4-Bの方にたくさんある
・自動メニューは80種類あればじゅうぶん
・自動メニューよりマニュアルで調理する予定
・本体価格は安さ重視
・卓上なべとして使う予定はあまりない

という場合は、KPC-MA4-Bの方がおススメと言えそうです。

まとめ

2機種の大きな違いは「自動メニューの数と種類」と「ガラス蓋の有無」そして「実売価格」。

自動メニューの豊富さと食卓でなべをする機会が多いご家庭ならPMPC-MA4-B、なべ料理はあまり重視せず、価格を優先するならKPC-MA4-Bがぴったりかもしれません。

個人的にはミートソースやトマト煮、スープパスタが好きなので、ラクに作れるPMPC-MA4-Bがいいかなと思いましたw

PMPC-MA4-B、KPC-MA4-Bともに高機能で価格もリーズナブル、「買って良かった!」「毎日使ってる♡」という口コミが多い製品です。

お料理の負担を少し軽くして、楽しいおうち時間を増やしてみたいですね。

▼アイリスオーヤマPMPC-MA4-B

▼アイリスオーヤマKPC-MA4-B

コメント

タイトルとURLをコピーしました